液体ハンドソープを泡ハンドソープに応用 ○倍お得に使う方法とは

液体ハンドソープを泡ハンドソープに 便利グッズ

こんにちは、ゆりです。

今日は液体のハンドソープを泡ハンドソープに応用することができないかと考えて実験してみました。

ここ最近は以前に比べて手洗いをすることがすごく多くなりました。そこでハンドソープも節約できないかな?と思っていました。

以前のブルーレットに食器用洗剤を入れて使う方法はかなり大きな反響がありましたので同じように節約したいと考えてる人が多いと思ったので今回この記事を書いていました。

その記事はこちら→食器用洗剤を入れて自作 ブルーレットの簡単詰替え方法

それでは実験を始めてみましょう。

用意するもの

液体ハンドソープを泡ハンドソープに

液体の詰め替え用のハンドソープを用意すれば OK です。それを泡ハンドソープの容器に入れます。ただそのまま入れるのでは綺麗な泡が出ませんので、適量な水を加えます。

計量カップがあれば簡単に割合を計ることができるのでご自宅にある方は使ってください。

用意するもの

  • 液体ハンドソープ
  • 水(水道水)
  • 計量カップ

液体ハンドソープと水の割合について

液体ハンドソープを泡ハンドソープに

泡ハンドソープの詰め替え容量が容器の横に線ががありましたので計ってみたところ、約250mlだったので、水の容量を250mlとして今回は実験していきたいと思います。

ここにどれくらいの液体ハンドソープ入れる事によって適切な泡が出るのかを見つけたいと思います。

いろいろと試行錯誤した結果、250mlの水に対して50mlの液体ハンドソープを入れるのが最適ということがわかりました。

液体ハンドソープを泡ハンドソープに

液体ハンドソープと水を泡立てないように混ぜます。と言っても軽く回すように混ぜれば泡立つこともなく、程よい感じに混ざります。

混ざったハンドソープはこんな感じになります。

液体の状態に比べると粘性はなくなり、かなりサラサラしている状態です。

液体ハンドソープを泡ハンドソープに

そしてこれを容器に詰め替えます。この計量カップは注ぐときに縁が丸くなっていて、注ぐ液体が細くなるようになっています。とても注ぐのが楽です。

液体ハンドソープを泡ハンドソープに

実際にどんな泡が出るの?

それではさっそく混ぜた液体のハンドソープを使っていきたいと思います。

シュ…シュ…

お~!!!実験は大成功です!

とってもきれいな泡が出ました。

もちもちな泡で指や爪の間もしっかりと洗ってくれます。

液体ハンドソープを泡ハンドソープに

どのくらいお得に使うことができるの?

今回は液体のハンドソープ50mlに対して250mlの水を加えました。この割合で計算します。

ドラックストアで詰め替え用のハンドソープの値段を確認してきました。

  • 液体ハンドソープ 4回分 800ml 478円   (今回は水で薄めるので16回分)
  • 泡ハンドソープ  4回分 800ml 498円 

泡ハンドソープは1回あたり124.5円となります。

一方、薄めて使える液体のハンドソープは800ml入っていて1回あたり50ml使うので、合計16回使えます。そうすると1回あたりは29.9円となります。

つまり泡ハンドソープと比べると約4倍お得に使うことができます。またわざわざ買いに行く手間も省けるのでとっても楽ちんですよね。

今回の方法やブルーレットの詰め替えについて知ってしまうともうこの方法しかできないですよね。

むしろ普通に使うのがもったいない…。ぜひお友達に教えてあげてくださいね。

こちらが使いやすい計量カップです。

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